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ちょろうた

詩集活動の記録

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作業中

小学校6年生の頃、地元には北と南の学校があった。
そこの卒業生で、中学生の兄ちゃん達に因縁をつけられ
下校時、追い掛け回された事がある。まだ、力のない僕らは逃げた。
そして石を放って抵抗した。
「もう逃げられへんな。どうしよう」焦る僕らにヒ-ロ-が現れた、K君。
K君は「ここは僕に絶対的な作戦があるからみんなその隙に逃げるんだ」
勉強の出来たK君に安心感を覚えたと同時に、憧れに変わりつつあった。
そしてK君に別れを告げて全力疾走で走った、角を曲がった所で
「バリア―――」と大きな声が響き渡った。まさか耳を疑った。
バリアの効果を純粋に信じている、本当にそれで防げると思っていた所に感心した。
という訳で両手も服も家の中も真っ黒です。
でも、本当に人の力って大きいなと思うんです。
だって、こんな気の遠くなるような作業を続けさせてくれるんですから。
本当に感謝、感謝です。
ミクシー2
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/11/08(日) 17:55:31|
  2. 未分類
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